学院長元気の出るブログ

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真の教育とは

2013.03.06日

ちょっと生意気な言い方に聞こえるかもしれませんが、私はアインシュタインと波長が合うようで、彼の名言には一つひとつほとんど全部首肯します。
試しに、このブログのページ左上にある「エントリー検索」に「アインシュタイン」を入れると、30もの記事が出てきます。そのうちのひとつは「あなたも天才!」です。


070816Einstein.JPG


教育に関してアインシュタインが言っている言葉に次のものがあります。
Education is what remains after one has forgotten what one has learned in school.
「学校で学んだことを一切忘れてしまった時に、なお残っているもの、それこそ教育だ」


まったく同感です。
世間ではもっぱら知識や学歴を尊ぶ傾向があり、「知識量=頭の良さ」と思っている人がほとんどです。
もちろん、知識は必要ですし、とても大切です。しかし、「教育=知識量」ではありません。
むしろ、アインシュタインの言うように、たとえ認知症のようになって知識をすべて失ってしまったとしても、最後まで残ったもの、これが教育の果たした真の仕事・役割だと思います。


教育においてもっとも大切な働き、それは自分で考える力を養うことです。
単なる知識量ではありません。


Learn from yesterday, live for today, hope for tomorrow. The important thing is not to stop questioning.
過去から学び、今日のために生き、未来に対して希望を持つ。大切なことは、疑問を持つのをやめないことである。

これもアインシュタインの言葉ですが、神が人間に与えられた最高の能力は疑問を持つことです。
このおかげで人類はここまで成長・発展してくることができ、そしてこれからも成長し続けることができるのです。
考えることを教えるのが教育の真の目的です。
そのような意味において、昨日からアカデミー学院で始めた「わくわく発見クラブ」(「わくわく発見クラブ開講!」)は将来の天才を育てる新しい試みだと自負しています。


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