学院長元気の出るブログ

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ジョージ学院長 元気の出るブログ

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春が来たぁ〜!

2013.03.04日

3月は暦の上で春。
一昨日の1日には早速「春一番」が吹き、急に暖かくなってきました。
今週半ばにはもう20度を超える陽気になるとか。


1年で一番日が短い冬至(12月22日頃)よりも気温がぐんぐん下がり、一番寒くなるのは2月ですが(「日が長くなってきた」)、1年の暦の中で12月・1月・2月の冬が終わった翌月から春になるというのは出来すぎと言う他ありません。
これから桜のつぼみがどんどん大きくなり、あと1か月ちょっとすると桜を始め、いろいろな花が一斉に咲き始めます。
私たちの心まで明るくなって、うきうきした気分になってきます。


アカデミー学院でも今日が新年度の初日。
新しい生徒が大勢やってきます。学校ではまだ小学6年生ですがアカデミーでは今日から中学1年生。新2年生で入塾してくる生徒や体験生もたくさんいます。みんなに会うのが今から楽しみです。
2月28日には公立高校の合格発表があり、うちの中3生からは続々と嬉しい合格通知が舞い込みました。講師全員が塾に待機し、電話で合格の連絡が入り、また午後からは生徒が塾を訪れるたびにみんなで「やったぁー!」「良かった!」と大拍手。
中3生にも春が来ました。


昨日は柿谷先生の教会の礼拝に久しぶりに出かけました。
ここ2か月ほど、腸炎になったりして体調を崩し(「回復途上にあります」)、そのあとはずっと3月の新年度のための入塾説明会や無料体験レッスンなどが続き、ちょっとご無沙汰していました。
そう言えば、ちょうど1年前のブログにも柿谷先生の教会での様子を記しました(「若返りました!」)。
昨日は礼拝後の交わりの時、初めて教会に来られたカメラマンの方との出会いがありました。
教会員のMさんのお父様がカメラマンということで、そのつながりでMさんが教会に誘われたのです。
いろいろと興味深いお話や目を覚まされるようなお話をMさんから伺い、本当に感謝しました。私達の心にも春がやってきました。


また、昨日は教会に出かける前に読んだ新聞にも素敵な記事が載っていました。
『顔 「見た目に症状のある人を被写体にする写真家 冨樫東正(とがしはるまさ)さん 38)』(読売新聞2面)
冨樫さんはこの3年あまり、顔のあざや脱毛など外見に症状のある人を撮影してきて、それらを先月都内で写真展を開いて紹介したそうです。
「最初はどう接していいか迷ったし、展示なんて考えもしなかった」。実際に相対してみると、普通の人たち。会話が進むうち、症状のことを忘れた。「知らないからジロジロ見たりしてしまう。僕の写真で、もっと彼らを知ってもらえたら」
(中略)
写真嫌いだった人も、作品には顔をほころばせる。「遺影にしたい」と冗談めかして喜ぶ人もいた。「僕のラウフワークになるのかな」。資金難の活動だが、機会があれば各地で展示したいと考えている。


私はこの記事を読んでいて心がポカポカと温かくなってきました。
「見た目問題」に限らず、さまざまな障がいを負っている人も、また病の人、お年寄りもみんなごく普通の人。
ともすれば社会で肩身の狭い思いをしている人たちにも、本当の意味で春が来ることを心から祈りつつ。


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