学院長元気の出るブログ

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大震災から2年

2013.03.11日

あの3.11からちょうど2年。
昨日からテレビや新聞など、あちらこちらでこの特集がされていました。
今日の読売新聞夕刊は広告欄すべてのページを取って、大きな白紙の中に小さな文字で、
「あの日から2年が経ちました、が。」
「体の傷は癒えても、心はまだ、震災のさなかにいる。
・・・そんな人々がいることを私たちは忘れません。」

そして、真ん中の見開き8-9面には、
「まだまだできることがある。
まだまだしなければならないことがある。
私たちはまだまだスタートしたばかりだと思っています。」

とあります。
広告主は「社団法人 東京都医師会」


yomiuri.JPG


これはインパクトがあります。
みんな一瞬、何だろう、と思って考えます。それをもちろん狙ってのことです。
そう、私たちはこの日のことを決して忘れてはいけません。
忘れている人などきっといないでしょうが、さらに上に言っているように、
「体の傷は癒えても、心はまだ、震災のさなかにいる。
・・・そんな人々がいることを私たちは忘れません。
まだまだできることがある。
まだまだしなければならないことがある。」
ということを肝に銘じておかなければなりません。


さて、ちょうど2年前の東日本大震災翌日にはアカデミーで卒塾式を行いましたが、その時の様子を「至れり尽くせり」という記事に記しました。
今日、愛川ふれあいの村から塾に戻ってきた生徒たちが卒デミーの感想文を書いてくれました。
その一部を下にご紹介します。
「アカデミーは勉強以外の事もすごく力を入れていて、そのイベントとかのおかげで、3年を担当していない先生とも仲良くできたり、担当している先生とは普段あまり話さないような話題を話すことができたり…。アカデミーには、私が想像していたよりもはるかにたくさんのものを私に授けてくれました。本当に、今までありがとうございました」
「先生たちが自分たちの時間を削ってまで準備してくれて卒デミーは本当に楽しかった。先生たち、今まで本当にありがとうございました。3年後、自分も皆さんのようなすばらしい先生になれるようがんばって、ここに戻ってきます!!」
「いろんな事できて楽しかったよ。夜レクとか楽しすぎたっ。先生、みーんな大好き!出会えてよかった!! いままでありがとうございました」
「夜のビデオ、とっても感動しました。アカデミー学院は良い塾だなと改めて思いました。本当に楽しい3年間をありがとうございました」


生徒たち一人ひとりがアカデミーで学び、身につけたこと、この卒デミーで体験したことなどをこれからの高校生活だけでなく、生涯にわたってさまざまなところで活かし、社会に役立てる人物になってくれることを心から願っています。
君たちにはまだまだやらなければならないことが山ほどあります。


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