学院長元気の出るブログ

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「わくわく発見クラブ」開講!

2013.01.16日

2011年に実施された「国際数学・理科教育動向調査(TIMSS)」の結果が昨年12月に発表されました。
それによると、日本人の小学4年生と中学2年生の算数・数学・理科の得点は、世界でだいたい5位ぐらい。
大まかに言うと、上位はほとんどがシンガポール、韓国、香港、台湾などのアジア勢が占め、それに続いて欧米諸国、南米、アフリカ、中東という順です。
文科省は、指導要領改訂による「脱ゆとり教育」の成果が現れたと喜んでおり、さらに今日の新聞には「公立校週6日制 検討」と、20年前から始まった「ゆとり教育」に完全に決別する覚悟を決めたようです。
私は、「ゆとり教育」が論議され始めた20数年前から、このようになることは分かっていて、時間の問題で必ず元に戻ると予言し、入塾案内パンフレットやアカデミー通信などでそのことを訴えてきました。
果たしてその通りになりました。


ここで私が問題にするのは、日本の生徒の学力や、国の順位ではありません。
算数・数学、理科が楽しい、好きと答えた日本の生徒の割合は国際平均値と比べると20〜30ポイントも低いというショッキングな結果です。
とても残念なことですが、日本ではほとんどの生徒が勉強はつまらないものと思っています。
勉強が好き、と言う子は本当にまれです。
私自身、大学に入るまで、勉強は嫌いで、つまらないと思い込んでいました。
小学生の頃、近所に高校生のとても優秀な姉弟がいましたが、彼らが勉強が好き、と言っているのを親から聞いたとき、気が狂っていると思ったほどです。


アカデミーに入ってくる生徒もその大半が勉強嫌いです。
ところが、塾で学んでいるうちに、勉強が楽しくなり、好きになる子が毎年たくさん出てきます。
学校で、よその塾に通う友達と塾の話が出るとき、塾が楽しいと言ったら、そんなの嘘だと言われたとある生徒が言っていました。


さて、今日のブログタイトルの「わくわく発見クラブ」開講!ですが、私が長年温めてきた、教育の本来あるべき姿を新年度から実現させる運びとなりました。
詳しい内容はここでは差し控えますが、下のアカデミー通信1月号であらましをご紹介しました。(画像を2度クリックすると拡大できます)


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例えて言えば、内容はちょっとこんな感じになります。



このクラスはこれまでにない、まったく新しい発想で画期的なものとなり、必ずや生徒やご父母の方々の期待にお応えすることができるものと確信しています。
私自身、このクラスを開講する新年度を今から「わくわく、ドキドキ」しながら待っているところです。


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