学院長元気の出るブログ

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若返りました!

2012.03.08日

この前の日曜日は、私の敬愛する柿谷正期先生が牧会していらっしゃる教会の礼拝に出かけました。
しばらくお会いしていなかった柿谷先生は、説教をしていらっしゃるお顔がまるで板垣退助か聖徳太子のように見えて、とても立派でした。


masaki_kakitani.jpg


今はこの写真よりももっと白い髭が伸びていて、本当に板垣退助のようなのです。
9年間お勤めにされた立正大学をこの3月で定年退職され、4月からは自由の身だ、と誇らしげに胸を張っておっしゃいました。
「譲二たちは何歳になったの?」と尋ねられたので、62歳と答えると驚いて、
「若いーっ!」。
確かに柿谷先生は70歳で見た目相応の貫禄十分で、先生から見れば私たちは本当に若造なのでしょう。


今年6月にアメリカで催されるリアリティセラピー国際大会に日本から大勢の人が参加する予定で、生みの親であるウィリアム・グラッサー博士に会う、という話が出ました。
「グラッサー博士は何歳になられましたか?」
「今年86歳」
「日本に初めて来られたのはいつでしたっけ?」
「1988年です」
「ということは、今から24年前。えっ!じゃあ、あの時グラッサー博士は62歳だったんですか?
今の私と同じ年じゃないですか。もっとずっとご年配の方だとばかり思っていました」


glasser.jpg


この写真が何歳の時のものかわかりませんが、24年前の初来日の時にお会いした時も、こんな感じでした。
この時、グラッサー博士がカウンセリングのロールプレイをしてくださいました。
さすがカウンセリングの大家。見事なものでした。
柿谷先生がグラッサー博士の話されることを日本語に同時通訳され、私は来談者の話す日本語を英語に同時通訳して、まるで通訳を介していると感じないほどリアルなロールプレイが行われました。
懐かしい思い出です。
しかし、あの時の貫録あるグラッサー博士が今の私と同じ62歳だったなんてホント信じられません。
柿谷先生のおっしゃるとおり、私などは本当に鼻たれ小僧みたいなものです。
自分でもつくづくそう思いました。


でも、考えてみたら、これってすごいこと。
私はまだまだ若いんだ!とものすごく自信がつき、何だか心身ともに若返った気がしてきました。
なるほど、年齢というのは実年齢よりも、むしろ気持ちの問題なんだ。
とても嬉しくなりました。


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