学院長元気の出るブログ

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真心のこもったサービス

2011.07.26日

先日、船越歯科で治療中のこと。
私の隣に座った女性の方(顔は見えなかったのですが、声からしてご年配?)が、治療にやって来た船越先生に話しかけました。
「この壁に掛けてあるお写真素敵ですね」
「ええ、それは私が...」
それから数分間、先生とこの患者さんとの間で楽しい会話がはずんでいました。
この時、私は思いました。
「ああ、この先生は患者さん一人ひとりを本当に大切にしていらっしゃる」


これまで数多くの歯医者さんにかかってきましたが、こんなに患者さんを大切にしている先生は初めてです。
ほかの患者さんを治療しているときでも、別の患者さんが終わって治療室を出るときには必ず手を止めて、
「お大事にどうぞ」
とか、
「○○さん、〜には気をつけてくださいね」
など、一人ひとりに丁寧に声をかけられます。
船越先生がそういう方なので、ほかの看護師の方たちも皆さん同じように手を止めて笑顔で挨拶されます。
これは、商売を第1に考えたビジネス志向のサービスではなく、本物の真心こもったサービス精神です。


待合室にある空気清浄機、加湿器、冷水器、スリッパの消毒装置、心尽くしのきれいな洗面所とトイレなどの設備にも、お客様を大切にする先生の心が表れています。


そういえば、トイレで思い出しました。
昔、うちのこどもがまだ小学校の低学年の頃のことです。アトピー性皮膚炎で長い間皮膚科に通っていました。
ある時、待合室で待っていたら、子どもが急にトイレに行きたいと言い出しました。
そこで、その医院の受付をやっている先生の奥さんに事情をお話ししてトイレを使わせていただけませんかと言いました。
奥さんの答えは、
「駅のトイレに行ってください」でした。
私は自分の耳を疑いました。
近くとは言っても、駅までは子どもの足で5分かかります。
その日を最後に、その皮膚科には二度と行かなくなったのは言うまでもありません。
サービス精神はこういうところにも表れるのです。


今日、新しいコンピュータが家に届きました。
自宅で使っているものが古くなり、動きがかなり鈍くなってきたので、思い切ってちょっといいものを注文しました。
これで何台目になるでしょうか。
最初に買ったメーカーのサポートがとてもよく、これまでトラブルがあったり、困った時など電話で1時間でも丁寧に、親切に対応してくれたので、ずっと同じメーカーのものばかり買っています。
これが本物のサービス精神です。


サービス精神は一朝一夕に生まれるものではありません。
汗と涙と血の結晶です。
汗は絶え間ない努力。
涙は相手を大切にする心。
血は犠牲です。


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