学院長元気の出るブログ

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食欲の夏!?

2010.08.27日

昨日は夏期講習の最終日でした。
長〜い、暑〜い夏でした。


「今年の夏は暑いですね」
が異常に暑い今年の夏の挨拶言葉になりました。
どこに行っても、この挨拶が交わされています。
夏といえば、食が細り、夏痩せするというのが定番です。
しかし、私はこの暑い夏、何と「食欲の夏」なのです!


実はこれにはわけがあります。
毎日仕事で忙しい私たちを気遣って、娘がいろいろと工夫して食欲の出る料理を作ってくれているのです。
60年あまり生きてきて、生まれて初めて食べる珍しい料理もしょっちゅうです。
しかも、カロリーやコレステロールなど栄養のバランスも考えて、色とりどり見た目にもおいしそうな、食欲をそそる料理を毎日テーブルの上に並べてくれています。
さらに、もう記憶の彼方に追いやられていた「おひつ」なるものを入手して、ご飯もおいしく食べられるようにしてくれました。
昔、おひつを使っていた記憶がありますが、すっかり忘れていました。
娘が今回購入したものは、耐熱陶器製で、冷蔵庫に保存していても電子レンジで温めると炊きたてのようにふっくらしたご飯が食べられます。
また、サラダスピナーというサラダの水気を切るものを活用して、シャキッとしたおいしいサラダも作ってくれます。
一昨日は、これまた本当においしい野菜カレーでした。
(「おいしい」以外にもっとぴったりした言葉がないものかと思うほどです)
本当に何を食べてもおいしくて、ついつい食が進むのです。
そのお陰でこの異常に暑い夏も、夏バテせずに仕事に精を出すことができています。
本当に娘には心から感謝しています。


「思いやりの心」は必ず人に通じます。
ちょっとした心遣い、思いやりが人を活かします。
考えてみれば、私たちも日常の生活の中で、周りの人たちのためにいろいろとできることがたくさんあります。
簡単な声かけすら人を喜ばせます。
そして、さらに素晴らしいのは、「思いやりの心」は周りの人を幸せにするだけでなく、自分自身も幸せになれるということです。
人の基本的欲求の中に、「自分はこの世で役立っている」「自分の存在に意味がある」ということを知ることがあります。
戦時中行われたもっとも恐ろしい拷問は、バケツに水を汲んでそれをあるところまで持って行きそこで水を空けさせて、そして空けた水をもう1度汲んでそれを元の場所まで運ばせて、またそこでその水を空けて...と、意味のない同じことを永遠に繰り返させる、というものだったと聞いたことがあります。
これをずっと続けていると人は狂ってしまうそうです。


幸いなことに、私たちは毎日意味のあることができ、しかもそれが人のために役立っています。
この世に、存在価値のない人、人生に意味のない人などひとりもいません。
あなたを必要としている人が必ずいます。
あなたのすぐそばに。


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