学院長元気の出るブログ

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ジョージ学院長 元気の出るブログ

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ディズニーランド遠足

2010.06.19日

今日はアカデミー恒例のディズニーランド遠足でした。
天気予報では雨。
しかし、例年のごとく朝には雨は上がり、遠足決行。
途中、大船あたりで雨が降り始め、生徒が
「学院長、まさかここで平塚に引き返さないよね?」と不安顔。
しかし、ディズニーランドに着くと青空が出ていて、梅雨の中の晴れ間。


小中高校生と引率含めて38名の参加。


disney2010.2


みんな大満足の1日を過ごすことができました。
一緒に行動した小学5・6年生と中1の男子4名が、
「学院長たちと一緒に行動したい。そのほうが楽しいから」
と言うので不思議なことを言うなと思っていたら、着くなり
「じゃあ、スペースマウンテンとビッグサンダーマウンテンとスプラッシュマウンテンのファーストパスをお願いします!」。
彼らの下心がわかりました。
それで子ども達がほかのアトラクションを楽しんでいる間、副学院長はビッグサンダーマウンテンに、私はスプラッシュマウンテンに2〜3時間並ぶことになりました。


disney2010.1


スターツアーズに乗った(?)とき、後ろの席にいた小学2年生ぐらいの女の子が「怖いよー」と言っているのが耳に入ってきました。
そのとき、17年ほど前に家族でディズニーランドに行ったときのことがフラッシュバックしました。
小5と小2のふたりの息子がこのスターツアーズから戻ってきたとき、本当に宇宙に行ったと思っていたのを思い出したとき、胸がジーンとなり目に涙が浮かんできました。


中1のM君は、小学2年生のときからずっと毎年ディズニーランド遠足に参加し、私たちと一緒に行動してきましたが、ふと気づくと彼の身長が大きく伸びていました。
年月の経つ速さに胸を打たれました。


加えて今日は、私の育った京都で小学校のときの同窓会が開かれた日でした。
参加したかったのですが、遠距離ということとこちらで仕事があったので行けなかったのですが、私自身が小学生の頃、アメリカのディズニーランドに一生に1度は行きたい、と本気で夢見ていたことを思い出しました。
夢は実現し、アメリカのディズニーランドも何回も行きましたし、東京に生まれたディズニーランドには毎年生徒たちを連れて行っています。
時代が変わったものだとつくづく考えさせられました。


平塚駅から塾までのバスの中で、大学1年生になったNさんに偶然会いました。
彼女も小学1年生からアカデミーに来て、何度も姉弟で一緒にディズニーランド遠足に行きました。
Nさんもそのことを懐かしく思い出していました。
Nさんは今、大学で異文化コミュニケーションを学び、言語学をやっているとのこと。
立派に成長したNさんとしばし話し、また感動しました。


今日も、塾生孝行ができて幸せな日でした。


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