学院長元気の出るブログ

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ジョージ学院長 元気の出るブログ

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夢を描く

2009.05.14日

かつて画家のゴッホが言いました。
「私は私の描く絵を夢見て、それから見た夢を描く」と。


だれでも絵を描くときには、最初に心の中に描く絵をイメージします。
作曲する人は、作る曲を心の中でイメージします。
小説を書く人も、やはりストーリーをまずイメージします。
自動車や家電、家具など、どんな物でも作る前に、どのようなものを作るかイメージします。
スポーツにおいても同様です。たとえば、野球ではバッターはバッターボックスに立つ前に、どのようなバッティングをするか心の中に描きます。ピッチャーも対するバッターを見て、どのような球をどのコースでどこに投げるか、やはりイメージします。
優勝するチームは最初から優勝するイメージを心の中に強く描いています。
決勝戦まで勝ち進んだチームで、「よくここまで来れたものだ。本当にラッキーだった」と思ったチームはまず負けます。
逆に、「ここまで来たのは予定通り。さあ、この試合で必ず決着をつけてやる」と心に決めて試合に臨むチームは優勝します。
人生とはそういうものです。


自分が心に描いたとおりに物事が運んだ。
このような体験をほとんどの人がこれまでに何度か経験しているはずです。
しかし、「いつも思うようにうまくいく」と、考える人もいれば、反対に「思うようにうまくいくことはめったにない」と、考える人もいます。(「自信はどのようにしたら生まれるか」


ここが成功者と失敗者の分れ目です。
成功者は「絶対に思うようにうまくいく」と考えて、その夢を実現させるまで決してあきらめません。
必ずしも簡単に夢を実現できるわけではありません。いろいろな困難にぶつかります。
しかし、困難にぶつかったとき、どのようにしたらこの困難を乗り越えることができるだろうか、ということに焦点を当て、いろいろと試します。そうしているうちに不思議と道が開けるのです。
一方、失敗者は困難にぶち当たると、「やっぱり自分には無理なんだ」と、すぐにあきらめてしまいます。
たとえすぐにあきらめなかったとしても、このような人は「なぜできないか」「なぜうまくいかないのか」と、できない理由ばかり探し、できないことを正当化します。その結果、失敗するのです。
というか、初めから失敗することが見えています。


これは人生のあらゆる場面に通じます。
小中高校生ならば学校の試験や受験において、あるいは友達作りや部活など、大学生なら就職活動において、社会人なら会社での昇進や、将来の配偶者との出会い、結婚、家庭作り、いろいろな場面での人間関係等など。


やりたいこと、なりたいもの、ほしいもの、どのようなことでも、ゴッホのように最初に心の中にイメージを描くのです。そして、次にそのイメージを具体化させるために行動を取るのです。
これを繰り返していくならば、本当に不思議なほど「自分が思い描くとおり」の人生を送ることができるようになります。
実はこれこそが、私がこれまでに何度もこのブログで言ってきた「引き寄せの法則」「引き寄せの法則 2」)であり、「魔法のランプ」であり、「夢をかなえる」「夢はかなう 2」)方法なのです。


まずは夢を描きましょう。大きな夢を。すてきな夢を。最高に幸せな夢を。
そして、それが実現できるまで決してあきらめずに追い求めましょう。
自分でもびっくりするようなことが起こりますよ。


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