学院長元気の出るブログ

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引き寄せの法則

2009.01.09日

昨日の読売新聞スポーツ面に載っていた記事「55を継ぐ男  大田泰示物語」が私の目を引きました。
大田泰示(たいし)は今年、超高校級スラッガーとして、東海大相模高校から鳴り物入りで巨人に入団した選手です。


2004年、広島で行われた少年野球教室に当時中2の大田が参加していた。原巨人監督が、
「誰か、バットを振ってみてくれないか」と言ったのに、大田ひとりが手を挙げた。
大田の素振りを見た原は「いいなあ。進路は決まっているのか。まだ2年生か!? 言うことないな」とうなった。
原の放つオーラに圧倒された大田は、原監督が東海大相模高校を卒業していることを知ると、両親の猛反対を押し切って原の母校に進学。
そして「原監督の下で野球をしたい」と、プロ入りを決意し、反対する両親を3日間かけて説得。
10月のドラフト会議で、ソフトバンクと競合の末、5回連続で抽選を外し続けてきた原が、大田との交渉権を引き当てた。それは「偶然」ではなく、「運命」だった。(同記事を要約)


非常に感動的な内容です。いつも私が言っている「信じて疑わず、決してあきらめなければ、夢は必ずかなう」を実証しています。
私はこれを「引き寄せの法則」と呼びます。
これを「偶然」とか「運がよかった」と言う人もいます。すると、この世の中の出来事はすべて「偶然」と「運」の結果起きるもので、「意味のある」ものは何ひとつありません。私たち自身の存在さえもそうです。
私たちの命、人生が、意味なく、偶然の産物であるなら、生きる価値もありません。
しかし、私たちは本能的にそうではない、ということを知っています。


私自身、これまでの人生で数え切れないほど、この大田君のような体験をしてきています。ですから、これらが「偶然」や「運」の結果起きることではなく、「引き寄せの法則」が働いて起きることである、と確信して言うことができるのです。
このブログでも以前書いた 「テレビに出たこと」 や 「家を建てたときのこと」 、「奨学金をもらったこと」 、「英語がマスターできたこと」 等々、「引き寄せの法則」が働いたケースは挙げればきりがありません。


ただ、「引き寄せの法則」にはひとつ落とし穴があります。
何でしょう?
それは「信じて疑わず、決してあきらめない」という条件があるということです。
「自分は何をやってもうまくいかない」と言う人は、初めから「きっとうまくいかないだろう」と思っているので、その考えが自分の望まない結果を引き寄せているのです。


ほとんどの人が、これまでの人生を振り返ると、良きにつけ、悪しきにつけ、自分の考えが結果を引き寄せていた、という経験がいくつかあるはずです。
ならば、いい結果を引き寄せないと損じゃないですか?
受験生よ、自分の夢を信じなさい!そして自分の望む結果を引き寄せなさい!


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