学院長元気の出るブログ

日々の随想。教育問題、子育て、英語、積極思考、人間関係、霊想等など。
読む人に元気を注入します。

ジョージ学院長 元気の出るブログ

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ピグマリオン効果

2008.12.31日

「苦手だ、嫌いだ、と思っていることでも、ちょっとしたきっかけで得意に、好きになることはよくあります。
頭から決めつけないことです」
と昨日書きましたが、これは真実です。


10年近く前のことになりますが、インターネットで調べものをしていたとき、突然ポップアップでアメリカのサイトが上に出てきました。いつもならわずらわしいのですぐに閉じてしまうのですが、これは私の関心を引きました。
「無料であなたの知能指数を判定します」
というのです。体験者の声もたくさん載っていたこともあって、「無料」という言葉に引かれ、少々うさん臭いと思いつつ、試してみることにしました。
無料だから簡単なものだろう、と高をくくっていたら、なんと何ページにもわたって問題が続きます。面倒になって途中でやめようかとも思ったのですが、知能指数を判定してもらいたかったので、最後までやることにしました。
アメリカ人を対象にしたテストだったので、アメリカの歴史や文化、人物に関するものなどかなりマニアックな問題から数学の問題、国語(英語)に関する問題等、延々と続きました。もちろんわからない問題もたくさんありましたが、そこは勘を働かせてとりあえず全問答えました。
しばらくするとメールで知能指数の判定が戻ってきました。
見てびっくりしました。アメリカ人の体験者が言っていた知能指数よりも高い数字が出ていて、しかも「あなたはピタゴラスのような数学者のタイプです」と書いてあるではありませんか!
私は高校生のとき、数2Bで死んでしまって以来、数学は大の苦手となっていました。
ところが面白いことが起きました。この知能指数の判定を見てから、なんだか本当に数学が得意になったかのような気がしてきて、塾で生徒に数学の問題を尋ねられても答えられるようになってきたのです。


これは「ピグマリオン効果」と言って、ハーバード大学のロンゼンタール教授が、教師の生徒に対する期待や態度が、生徒たちの知能や学習の意欲に大きな影響を与えるという現象を発見し、このように命名したといいます。
教授はある小学生のクラスを見学して、クラスが終わると担任の教師に、この子とこの子とこの子が必ず成績が伸びる、と伝えます。果たして1年後、見事にそれらの生徒たちの成績が大きく伸びました。そこでその先生が教授に尋ねました。「どうしてそんなことがわかったのですか?」
「いえ、あれはうそです。適当に言っただけです。あなたは私の言葉を信じて、そのようにそれらの生徒に接したので、成績が上がったのですよ」と教授。(ほかの説もありますが)


親が自分の子どもに「お前はバカだ、間抜けだ。なんてブスなんだ」と、繰り返し繰り返し言っていたら、本当にそのとおりの子どもになってしまいます。逆に「お前は頭がいい。美人になるよ」と何度も言っていたら、そのとおりになるのです。私はこのようなケースをこれまで数多く見てきました。
私自身、親から自信をつける言葉を聞かされて育ってきました。
これは私たち教師も、また親もみんな心すべきことです。


ということで、皆さん、良いお年をお迎えください。


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好きこそ物の上手なれ

2008.12.30日

2008年最後の授業が今日の個別部の授業で終了しました。
長いようであっという間の1年でした。1年間、生徒の皆さん、ご父母の皆様、そして先生達、ありがとうございました。


今日の最後の授業は高2のK君の英語でした。
K君は中学のときは英語が苦手でとても苦労していました。今でも苦労していますが...
高校に入ってからも「英語はやっぱりアカデミー」と、アカデミーの個別部に通っています。
今日教えていて、彼の英語の成長振りに本当に驚きました。
「K君、英語本当にできるようになったね!」
「ええ、まあなんとか。でもこういう文法問題はできるようになったのですが、学校の定期テストになるとまださっぱりだめなんです」
「中には、学校の定期テストはよくできるけど、実力問題になるとあまりできない、という逆の子もいるよ。定期テストができる子は、授業を熱心に受けていて、先生がここは大切とか、試験に出す、と言ったところをしっかり覚えている子なんだよ」
「そうです。僕はあまり授業を聞いていません。もうちょっと真面目にやって定期テストも点を取らないと」
「君は数学は得意だけど、数学の授業はちゃんと聞いているんじゃないの?」
「数学はよくわかるので、適当に聞いていてもできるんです」
「数学が好きだからでしょ。君の場合は、英語に対する苦手意識があるから、英語をいつも避けて通っているでしょう」
「そのとおりです。好きな数学は3時間やっても全然疲れませんが、英語は1時間やっただけでとても疲れます」
「君はルービックキューブとか囲碁とか、すごい腕前じゃない。できないとなぜだろう、と納得いくまで徹底的に原因を究明するだろう。そこがコツなんだよ。つまり、好きなことは集中して一生懸命やる。だからいっそう力がつく。好きこそ物の上手なれなんだよ」


私はアメリカに留学していたとき、アメリカ人からも日本人からも「どのようにしてそんなに英語ができるようになったのですか?」とよく聞かれました。私の答はいつも決まって、
「好きこそ物の上手なれですよ。私は小さいときから英語が好きで、単語を覚えるのも苦労しなかったし、勉強するのがとにかく楽しかった。得意になった理由は、これしか思いつきません」


サッカーが得意な中1のK君、野球の好きな小6のS君、ピアノが上手な小4のK君、国語が得意な中3のMさん、数学の得意なTさん、みんな好きだから一生懸命やります。だからますますできるようになります。コツはこれです。
苦手だ、嫌いだ、と思っていることでも、ちょっとしたきっかけで得意に、好きになることはよくあります。
頭から決めつけないことです。


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いやしのバロック

2008.12.29日

ここ数日、送迎バスの中で英語のCDをやめて、クラシック音楽をかけています。
大好きなバロックです。
今聴いているのは、アルビノーニ、コレッリ、テレマンなどです。


中学1年の時、京都会館でもたれた京都市交響楽団のクラシックコンサートに学校から連れて行ってもらったとき、初めての生のクラシック演奏に身震いしました。周りの生徒たちはみんな興味がなかったようで、わいわい、ぺちゃくちゃおしゃべりしていましたが、私は音楽に吸い込まれていきました。それ以来のクラシックファンです。


バロックとの出会いは、アメリカに留学していたときのことです。
11歳年下の妹が当時通っていたアメリカの公立中学校の音楽の先生が趣味でハープシコード(チェンバロ)を手作りし、自らはチェロを演奏して、奥さんや仲間達と一緒に演奏会を開いておられました。
その先生が妹にチェンバロを弾かないかと声をかけてくださり、妹は何度か演奏会にも出していただきました。そのとき演奏されたのが、バッハのバロックでした。このときバロックのとりこになってしまいました。


当時私はUCLAの大学院に通っていましたが、看板教授のTA(助手)をしていました。その先生がやはり大学の教授仲間と一緒に趣味で室内管弦楽をやっておられ、ご自分の家での演奏会に招いてくださいました。素人の集まりとは思えないほどの腕前で、魅了されました。
「さすがアメリカはすごいな。ごく普通の人たちが趣味でやっているのに、プロ並みの演奏!」といたく感動したのを昨日のことのように覚えています。


クラシック音楽は、牛に聞かせると乳がよく出るそうで、さらに温室栽培の野菜などもクラシックをかけておくとすくすくと大きく、おいしく育つそうです。であれば、人間ならばなおさらです。
実際、カリフォルニア大学バークレー校で、以前ある実験が行われました。大学生を対象にバロック音楽を試験前に聴かせると、聴かせていないグループよりも全体的に高い得点だった、というのです。
バロック音楽は、α波というリラックス脳波を誘導し、集中力も強化されるそうです。
送迎バスを運転していても、バロックをかけていると、心が落ち着き、イライラすることなく、安全運転にもつながります。バスに乗っている生徒たちも授業前にバロックを聴いて集中力が増し、帰りのバスではリラックスして疲れが癒されていることと思います。


お薦めは、上に挙げた作曲家のほか、バッハ、ビバルディ、ヘンデルなどです。心が静まり、身体はリラックスし、頭は良くなります。ぜひお試しください。


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年賀状

2008.12.28日

メールを利用する人が増えてきて、年賀状の売り上げが毎年どんどん落ちてきているとのこと。
確かに年賀状を書くのは面倒で、メールで「アケオメ」(ちょっと古いか)というほうが手っ取り早いです。
でもこれはちょっと味気ないですね。元旦の朝、届いた年賀状を1枚1枚見ながら、昔の友人やお世話になった人のことなどに思いを馳せるのはいいものです。
何でもかんでも合理的にやっていくと、不必要なもの、無駄なものなど一杯出てくるでしょう。しかし、それを全部削っていったら、人生は本当につまらないものになってしまいます。


私自身は若い頃アメリカで7年間過ごしたため、合理的な考え方がすっかり身についてしまい、生活も無意識のうちに合理的に進めるようになっています。しかしそれでも、日本の故(ふる)きを温(たず)ねて新しきを知る「温故知新」の精神は大切にしています。
年賀状はそのひとつです。


毎年、この時期は冬期講習と重なり、忙しくて年賀状を投函するのはいつも大晦日。
ところが、今年は何と今日投函したのです!こんなに早いのは初めてです。
とは言っても、パソコンがみんな代わりにやってくれるので楽なものです。
昔、正座してすずりで墨をすって、筆で1枚1枚書いていたのが、墨が墨汁になり、筆ペンになり、ボールペンになり、やがてワープロ、パソコンと、ここもどんどん合理化が進んできました。今ではパソコンで作成してプリンタで印刷したものがほとんど。たまに筆を使った達筆の年賀状を受け取ると感動してしまいます。

年賀状、いろいろなものがあっていいのですが、ただ「謹賀新年。今年もよろしくお願いします」ではちょっとさびしいですね。何か、近況報告とか、新年の抱負・目標とか、その人独自のオリジナリティがあるといいと思います。


ところで、英語の "Happy New Year" を「明けましておめでとう」と思っている人が大勢いますが、外国ではクリスマス前に "Merry Christmas and Happy New Year" と言います。これは「良いクリスマスと新年をお迎えください」という意味です。年が明けてからの "Happy New Year" という挨拶も「良い新年をお過ごしください」というような意味で、日本語の「明けましておめでとう」とはちょっとニュアンスが違います。


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人と人との出会い

2008.12.27日

先ほど、メールをチェックしていたら突然、N君という中央大学時代の教え子からskypeで「舟田先生ですか?」とチャットが入ってきて驚きました。
早速、skypeをつなぎ、しばらく懐かしい昔話に浸りました。
私の頭の中では、N君はまだ中央大学時代の学生のまま。ところが年齢を聞いてびっくり。何と45歳ですって!今は京都と神戸の大学で講師をやっているとのこと。
数年前には癌になって胃の5分の4を摘出した、と聞いて二重、三重に驚き。でも今は元気になっていると聞いて本当にホッとしました。


N君は中央大学時代、私の英語表現研究というクラスを取っていました。とても熱心で、授業後よく一緒に食事をしたり、話したりしていました。大変な好青年でした。
卒業後、神戸の大学院で言語学を学んだあと、アメリカの大学院に留学したい、と言ってきたので、私の母校であるUCLAを紹介し、推薦状を書きました。そこで修士号を取ったあと日本に戻ってきて、その後彼のライフワークである韓国の研究のために何度も日本と韓国の間を往復した、とのこと。
N君のこれからの活躍を祈らずにいられません。


もうひとり、やはり中央大学時代の教え子でいまだに毎年年賀状を送ってくれる I さんも、やはりアメリカの大学院への留学をお世話して、今は東京のある大学で専任講師。


茅ヶ崎で高校の英語教師をしているK君、と3人の教え子が教師として活躍しているのは本当にうれしいことです。みんな当時の私よりも年上になっていて、時の経つ早さに驚かされます。自分はいつまでも歳を取っていないつもりでいるのですが、周囲を見回し、教え子達の成長を見ると、自分の年齢に愕然とします。
でもありがたいことに、塾の仕事というのは、いつでも同じ年齢層の子どもたちと接しているので、気持ちだけはいつまでも若くいられます。


先日、小学4年生と5年生の子に英語を教えていたとき、niceという言葉が出てきましたが、最初二人ともこれが読めませんでした。そこで私が「先生を見たらわかるでしょ。先生みたいな人のことだよ」と言ったら、5年生のNちゃんはすぐに「わかった!」。4年生のOちゃんは一生懸命考えて、「わかった!歳取っているという意味だ!」。


人と人との出会い。人生は本当に素晴らしいな、とつくづく思った次第です。


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高校も「脱ゆとり」!

2008.12.26日

23日付の読売新聞のトップ記事は

「高校も『脱ゆとり』
指導要領案  英語授業は英語で」

というものでした。


ご覧になった方も多いことと思います。
ゆとり教育はなんと30年余り続き、そして今度は1978年指導要領改定以前の水準に戻る、というのです。


「英語授業は英語で」に対して、現場の英語教師の間からは、「果たして、できるかどうか。教師の能力次第だが」と不安の声が相次ぐ。教師自体の会話力にも問題がある。留学経験がなく、生のコミュニケーションに慣れていない教師も多いためだ(同紙13面)。
先日、塾を訪れた湯澤先生が昔言っていた言葉を思い出しました。
「高校に入ったとき英語の先生で英検1級を持っている人がいる、というのでものすごく期待していたら、その先生は英語がまったく話せなくて驚いた」


文部科学省(以前の文部省も含めて)の急激な方針転換にみんな振り回されています。とくに生徒が本当にかわいそうです。
「詰め込み教育批判」から「ゆとり教育」に。今度は「ゆとり教育批判」からまた「詰め込み教育」へ!
高校3年間で学ぶ英単語の数が70年代前半の進学校の4000語から、ゆとり教育で2200語に減り、今度は3000語に戻り、中国・韓国と肩を並べる、という。あまりにも一貫性がない。


私は今から40年以上前に、高校での単位制導入(その頃はまだこの言葉さえなかった)をクラスのホームルームで訴えました。人によって得意・不得意の教科や、好き・嫌い、向き・不向きなどがあります。そこで、好きな人、やりたい人、能力のある人にはレベルの高い内容を、そうでない人には最低限の内容を楽しく学べる、そのようなクラスを選択制にすべきだ、と言ったところ、担任からもクラスメートからも一斉に差別教育だ、と批判されました。みんなに同じことを教えようとするほうが、逆差別だと訴えたのですが、通りませんでした。しかし、今やこの考えは当たり前になって、単位制高校は日本全国にどんどん生まれてきています(神奈川総合高校はその一つ)。


「教育は国家百年の大計」です。隣の韓国や中国がどうだから、ではなく、もっと長い目で日本の将来を見据えた大きな計画が必要です。今回の「脱ゆとり」の方針は、また現場の猛反対にあって逆戻りしそうな気がしてなりません。


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思いやりの心

2008.12.25日

今日はクリスマスでした。
クリスマスの精神は「思いやりの心」です。


昨日のキッズクラブクリスマス会で、小6のひとりの生徒が「学院長に」、と言ってプレゼントをくれていたのです。
副学院長が受け取っていて、私は夜までそのことを知りませんでした。
包みの中に入っていたのは、ペンとハンカチと小さな石鹸と入浴剤でした。入浴剤の包装には「お疲れ様」と書いてありました。
昨夜、疲れた身体をその入浴剤の入った風呂で癒しました。


アカデミー通信にサンタのインタビュー記事を書いたのですが、その中で、
「アカデミー生が最高のクリスマスを送るにはどうすればいいですか?」
という学院長の質問に
「学院長をパーティに呼んで、プレゼントをすることです」
とサンタが答えています。
これを読んで、Rちゃんは学院長にプレゼントしよう、と思ったそうです。
サンタさん、ありがとう!じゃなくって、Rちゃんありがとう!!
Rちゃんの気持ちがとてもうれしかったです。
ちょっとした思いやりの心です。
まったく期待していなかったので、よけいにうれしかったです。


昨日のクリスマス会が終わって、子どもたちみんながとても楽しんでくれた、ということが私にとって何よりものプレゼントでした。


思いやりの心とは、見返りを期待しないで人に何かをしてあげること。実は、人に何かをしてもらうことよりも、人に何かをしてあげることのほうが、喜びは何倍も大きいのです。


サンタクロースのモデルとなった聖ニコラウスのお手本はイエス・キリストでした。
そのキリストが、
「受けるよりも与えるほうが幸いである」 (使徒20:35)
と言っておられるのです。
心理学者のマズローが言う、最高の自己実現もまさにこれだと思います。
思いやりの心、これが私たち自身を一番幸せにしてくれます。


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今日はキッズクラブのクリスマス会でした!

2008.12.24日

昨日は夜中の1時過ぎまでかかって今日のクリスマス会の会場作り。


今朝は早くからケーキを買いに行ったり、プログラムの作成や会場の最後の飾りつけ、などずっと走り回っていました(師走!)。


そして午後4:30、キッズクラブの生徒たちがみんな集まっていよいよ開会。
学院長のクリスマスメッセージの後、ロウソクに火をともして会場を暗くし賛美歌 "First Noel" を大合唱。


candle.jpg


伴奏なしで歌う小学生64名の合唱はとても感動的でした。

このあと各クラスごとに普段のレッスンで歌っている歌を合唱。一番年少の幼児・小1クラスの歌が大きい声が出ていて一番上手でした。
9つのグループが歌った後、ゲームの時間。


janken.jpg


そしてリフレッシュメント。ケーキ、キャンディ、ジュースを楽しんでいるとき、サンタさんが登場。


santa.jpg


子どもたちは「あっ、学院長だ!」「学院長!」「学院長!」と一斉にサンタを取り囲み、プレゼントがつまった袋を引っ張ったり、サンタの大きいお腹に体当たりしてきたり、ひげを引っ張ったり、もうやりたい放題。


最後は、サンタさんからプレゼントをもらって、「メリークリスマス!」


生徒たちを家までバスで送り、教室に戻って後片付け。あまりにもきれいに飾られているので、1日だけで取ってしまうのはもったいない!でも、明日のクラスのためにも夜の9:30までかかってもうひと頑張り。
くたくたになりました。でも、すべては生徒のため。
とても充実した、幸せな1日でした。


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クリスマスツリー

2008.12.22日

今日はクリスマスツリーを教室に飾りつけました。


christmastree3.jpg


毎年、キッズクラブのクリスマス会のためにツリーを飾ります。180cmの立派なツリーです。
今年のクリスマス会は24日のクリスマスイブ。
このクリスマス会のために約1か月かけて、英語の賛美歌やみことば暗誦、各クラスが発表する歌など練習してきました。
去年のクリスマス会では、ロウソクを手に、伴奏なしで "Angels We Have Heard on High" (あらののはてに)をみんなで歌いましたが、とてもうまく歌えて、感動で鳥肌が立ったほどでした。
今年は "The First Noel" (まきびと ひつじを)を賛美します。明後日の本番が楽しみです。
生徒たちもみんなとても楽しみにしています。


今月号の通信に書いてあったサンタのインタビューを見た小学生の生徒から、先日「本当にサンタと話したの?」と聞かれ、「うん、電話で話したよ」と答えたら、鉛筆を手にして「電話番号教えて!」と請求されて困ってしまいした。


1897年、アメリカの8歳の少女が、ニューヨーク・サンという新聞に「サンタは本当にいるのですか?」と問い合わせの手紙を書きました。論説委員が社説という形でこの質問に答えました。
「サンタクロースがいるというのは、けっしてうそではありません。この世の中に、愛や、人へのおもいやりや、まごころがあるのとおなじように、サンタクロースもたしかにいるのです。あなたにも、わかっているでしょう。世界にみちあふれている愛やまごころこそ、あなたのまいにちの生活を、うつくしく、たのしくしているものなのだということを」


人の心に優しさや思いやりがあるのは、サンタがいる証拠だ、というのです。
サンタクロースは、4世紀頃の東ローマ帝国の司教聖ニコラウスが起源であるといわれています。
聖ニコラウスは貧しい人や困っている人たちに施しをしましたが、それが今日のクリスマスプレゼントにつながっているのです。
でも、聖ニコラウスのお手本は、もちろんイエス・キリストでした。
ということで、クリスマスの本当の主人公はイエス・キリストです。クリスマスの「クリス」は「クリストス」すなわち「キリスト」で「マス」はカトリックの「ミサ」、礼拝を意味します。


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師走もあと何日

2008.12.21日

早いもので今年も余すところあとわずか。
子どもの頃は「もういくつ寝るとお正月」とよく歌ったものです。


12月のことを師走といいますが、アカデミーでは今日から冬期講習が始まり、文字通り私たち教師は忙しく走り回っています。
年末はみんな忙しくなり、車も増え、事故も多くなります。毎日車を運転していると、ヒヤッすることがよくあります。夜の送迎のときなど、一旦停止のあと出ようとしたら、無灯火の自転車が突然目の前を横切るということもよくあります。自転車から車はよく見えているので、車も自転車が見えているだろう、車は待ってくれるだろう、と思うわけです。車のほうも、暗いとほかの車のヘッドライトを当てにしているので、無灯火の自転車や歩行者に気づかないことがあります。一番危険なのは、「大丈夫だろう」という、いわゆる見込み運転です。


今日は、夕方にひとりの生徒から電話が入り、「お兄ちゃんが事故をした」と言ってきました。お兄ちゃんもうちの塾に通う生徒です。私は一瞬凍りつきました。
今、病院にいるけどまだお兄ちゃんの様子がわからないということで、「わかったらすぐに知らせて」と言って電話を切りましたが、その後ずっと気がかりでなりません。電話が来ないので、こちらから電話して尋ねたところ、頭を2針縫って、鎖骨を骨折した、とのこと。胸がドキドキしました。でも続いて、「明日退院する予定」と聞いて、本当にホッとしました。お兄ちゃんのA君は中3生。もうすぐ受験です。1日も早い回復を心から祈ります。


師走もあと何日。皆さんも、くれぐれも事故にご注意ください。歩いているときも、自転車に乗っているときも、車を運転しているときも、普段以上に気をつけましょう。


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オリンピックで金メダルを取る人に共通していることは...

2008.12.20日

今日は今年最後の個別の通常授業でした。
明日からは冬期講習が始まります。
中3生にとってはいよいよ高校受験の正念場です。
中2生は高校受験の際、2割を占める後期の内申点を決める大切な時期に突入します。いわば第1次高校入試といってもいいでしょう。
中1生は、2年になると学習内容が急に難しく、また量もぐんと増えるので、今このときしっかりと基礎作りをしておかなければなりません。


この冬期講習をどのように活用すれば、結果に結びつけることができるのでしょうか?
それにはコツがあります。そのコツとは...


オリンピックで金メダルを取る人たちに共通していることがひとつあるそうです。何だと思いますか?


答は「コーチの言うことに素直に従うこと」です。これをしないと金メダルは取れないそうです。
実は、これは勉強でも仕事でも何にでも共通しています。


私がこのブログでもよく名前を出す世界でトップレベルのビジネスコンサルタント、ブライアン・トレーシーが次のように言っています。
「私は貧しい家庭に生まれ育った。学校では素行不良で何度か停学を食らった。
高校を中退したあと、ホテルのレストランで皿洗いの仕事したり、土方(道路工事)等など、肉体労働の仕事を転々とした。その後、どういうわけかフルコミッションのセールスの世界に入った。
しかし、いくら頑張っても売れない。一方、ものすごい成績を上げているトップセールスの人たちがいた。
私は自分のやり方と彼らのやり方のどこが違うのか不思議に思い、彼らのやり方を学び、真似をした。
そしてセールスに関する本を読み漁った。そして成功している人から学んだとおりをしたら、自分の売り上げがどんどん伸びていった」


成功の秘訣は成功している人から学び、そのとおりに実践することです。
勉強もまさに同じです。
経験者である先生達が言うことを素直に聞き、そのとおりにするなら必ず結果が出ます。


「勉強の仕方がわからない」、という声をよく聞きます。
そこで、このホームページに「教科別 勉強のツボ」というコーナーを作り、アカデミーの先生達に教科ごとのもっとも効果的な勉強法を書いてもらいました。
塾の先生はオリンピックのコーチと同じです。コーチの言うとおりにしたら金メダルが取れるように、先生達の言うとおりにしたら勉強における金メダルが取れるというわけです。我流はだめなのです。


明日から始まる冬期講習。最高の実を結ぶために、もう1度先生達の言うことを素直に聞いて、言われたとおりにやってみましょう。結果は保証します。


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平和

2008.12.20日

昨夜は授業終了後、夜中の1時近くまで教師会がありました。
それでこのブログを書くのが1日飛んでしまいました。


教師会では、生徒一人ひとりの様子や、各学年、クラスの様子などの情報交換や、問題点の提起とその解決策、今後の方針などをみんなで話し合います。
これは何年か前の教師会の写真ですが、まあこんな感じです。教師会の写真なんか普通まず撮らないですからね。


cimg0014.jpg


教師会はジョークが飛び交い、いつもとても明るい雰囲気で進められます。
しかし、同時にとても真剣な話し合いです。先生達の献身に感謝しています。
そして、みんな仲がいいなぁ、とつくづく感心します。
私が学生の頃は、こんな打ち解けた楽しい雰囲気はありませんでした。
平和です。先生達の間のこの平和がアカデミーの塾全体にも行き渡っているように感じます。
アカデミーの生徒がみんな、塾がアットホームだ、楽しい、と言ってくれるルーツはここにある、と思いました。


平和と言えば、アシジの聖フランシスコの平和を求める祈りをいつも思い出します。私の大好きな一節です。この祈りを祈るとき、背筋がピンと伸びる気がします。


「わたしをあなたの平和の道具としてお使いください。
憎しみのあるところに愛を、いさかいのあるところにゆるしを、
分裂のあるところに一致を、疑惑のあるところに信仰を、
誤っているところに真理を、絶望のあるところに希望を、
闇に光を、悲しみのあるところに喜びをもたらすものとしてください。
慰められるよりは慰めることを、
理解されるよりは理解することを、
愛されるよりは愛することをわたしが求めますように。...」


地球上のみんながこの祈りをもって毎日過ごすなら、世界からは殺人や戦争や、さまざまな犯罪はなくなり、本当の平和がやってくることでしょう。しかし、現実は厳しいです。
であればあるほど、私たち一人ひとりができるところからやっていく、ということしかほかに方法はないのではないでしょうか。


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感動の再会

2008.12.18日

今日、中学部の授業が終わる直前の10時前に塾の玄関のドアが開き、ひとりの人が入ってきました。
最初は生徒を迎えに来た親?と一瞬思ったのですが、よく見慣れた顔です。
なんと昔、アカデミーで社会科を教えていた湯澤先生じゃないですか!
湯澤先生は今からちょうど10年前アカデミーの講師になり、6年間勤めてくださいました。
アカデミーを退職して4年。今は東京のK高校の専任講師。専門の日本史を教えておられます。
湯澤先生曰く、「アカデミー時代に作っていたプリント教材の授業は今も続けています。アカデミーがあったからこそ今の自分があります」と。


湯澤先生はプリント教材作りの鬼でした。しばしば塾に泊まりこんで徹夜で教材を作っていました。
そして自腹を切ってカラーコピーのプリントを作って生徒に渡したり、また欠席した生徒一人ひとりにプリントの中に講義内容を手書きで付け加えたり、と本当に生徒思いの先生でした。生徒は声をそろえて湯澤先生の愛情を感じると言っていました。
湯澤先生のスピリットは次から次へと教師に受け継がれて、今日も先生達が手作り教材に力を注いでいます。


もう一つの感動は、今アカデミーで教えている田口先生が中学時代に湯澤先生に習っていた、ということで、恩師と教え子の再会でした。田口先生は尊敬していた湯澤先生と、湯澤先生は立派に成長した教え子と再会し、しばしお互いにその感動に浸っていました。


そして3人で記念撮影。


yuzawa.jpg


ほかの先生達も話の中に加わり、伝説の湯澤先生との出会いを楽しんでいました。


「人生は出会いで決まる」と言いますが、本当にいろいろな出会いがあり、そこにドラマがあります。


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夢はかなう!

2008.12.17日

今日、授業が終わって帰りのバスの中で、助手席に座った中1のKくんに話しかけました。
「サッカーはポジションどこ?」
「トップです」
「かなりうまいほう?」
「人からはそう言われます」
「それって賢い答え方だねぇ」
「ありがとうございます」
「キーパーのAくんはかなりやばいって聞いてるけど、君がPKやったら勝てる?」
「はい、PKは絶対にはずしません」
「将来はJリーグとか考えてるの?」
「いいえ、外国に行ってプレイしたいです」
「えっ?Jリーグはしょぼいの?」
「はい」
「外国って、たとえばブラジルとかイタリアとか?」
「スペインかイングランドを考えてます」
「でも、プロの世界は厳しいよ。これまでにも、将来はサッカーをやっていきたいって言ってた人がもう何人もあきらめてしまったよ」
「ぼくはあきらめません。絶対にやめません!」


そう、成功とは絶対にあきらめないことです。
エジソンは電球を作るときに1万回実験に失敗したそうですが、彼は「失敗だって?とんでもない。1万通りのうまくいかない方法を見つけたんだよ」と答えたそうです。


私は今からちょうど10年前に家を建てました。何年もかけて妻と一緒に理想の家を頭に描き、図面を引き、家を建てる場所を探し、あちらこちらのモデルハウスを見に行き、計画を立てました。
そしてある日、妻が私たちの理想とする土地を見つけました。私も見に行って、すぐにそこが気に入りました。
そこで、いくつもの不動産屋さんを訪ねてその土地のことを聞きましたが、みんな口をそろえてその土地は地主さんが絶対に売らない、と答えました。
でも私たちはあきらめませんでした。
ある日、塾に見知らぬ人が訪ねてきました。飛び込みのセールスです。
その人は不動産屋さんで、なんと私たちが欲しいと思っていた土地の分譲の話を持ってきたのです。


あきらめないでいると、夢はかないます。
毎年、塾の生徒たちを連れてディズニーランドに遠足に行きますが、パレードで流れるメッセージは「夢は必ずかなう」です。


Kくんの夢も絶対にかなうと確信しました。そして彼にお願いしました。
「将来、プロサッカー選手になったら、サッカーボールにサインしてちょうだいね。予約しておくよ」
「わかりました。大丈夫です!」


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自分を買ってもらえ その2

2008.12.16日

昨日に続き、今日のテーマは「自分を買ってもらえ」。


今日もいつものように送迎バスを運転しながらブライアン・トレイシーのマネジメントCDを聴いていたら彼が次のように言っていました。
「セルフイメージを高める。ありのままの自分を受け入れ、愛する。自分を愛さなければ、他人を愛することなどできない。この精神がセールスには不可欠である」と。


これは何もセールスに限ったことではありません。
これまで大勢の生徒や学生を教えてきて気づいたことは、セルフイメージの高い人は勉強もできる、ということです。普通、勉強ができるからセルフイメージが高くなる、と思われがちですが、必ずしもそうではありません。むしろ、セルフイメージを高めるよう努力していると、実力はあとからついてきます。逆に、自分はブスだ、頭が悪い、家庭環境が悪い、自分が〇〇なのは△△のせいだ、などという否定的な考え方をしていると、ますますそのようになっていきます。
新聞の人生相談を読んでいると、そのことがよくわかります。


大学生の頃、私はセルフイメージを高めるよう常に努力していました。
大学が始まって月曜日の1時間目の最初の授業はアメリカ人教授による英会話でした。クラスが終わるとすぐに私はその先生のところに行って言いました。
「先生の家に遊びに行ってもいいですか?」
そしてその週の水曜日からなんと4年間、その先生の家に遊びに行くことは続きました。英語の力はここでつきました。
ほかにも、この先生は面白そうだ、と思うとすぐにその先生にアプローチして親しくなりました。そして数え切れないほどレストランの食事に招いていただいたり、家にも招待していただいたりしました。一緒に旅行に行ったこともあります。数年前に亡くなられた金田一春彦先生にも可愛がっていただきました。


アメリカの大学院に留学してからもこれを続けました。
高いセルフイメージを持っていたので通訳や翻訳の仕事が次から次へと舞い込んできました。
まったくの素人なのに、日本のトップガラスメーカーからセミナーの依頼が入ってきました。
大学の講師の仕事も入ってきました。TA(教授の助手)の仕事も入り、授業料が免除されました。
自分を買ってもらったのです。


学校で先生達に信頼されると当然いい成績がつきます。逆に、定期テストでいくら高得点を取っていても授業態度が悪いと悪い成績しかつきません。


自分を買ってもらうためには、普段からそれなりに努力して、それを周囲の人に認めてもらわなければなりません。結局、その積み重ねが自分をさらに高め、向上していくのです。
ときには自分を売り込むことも必要ですが、売り込もうとしなくても自分を買ってもらうことは可能です。
自分を買ってもらいましょう!


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自分を買ってもらえ

2008.12.15日

友達に誘われて一昨日の映画会に参加した塾外生のお母さんから昨日お電話があり、今日塾に話を伺いに来たいと言ってこられました。
塾のシステムなどをお話したところ、その場で入塾を決めて申し込んでくださいました。
「今までよその塾に行っていたけど、9月から5教科やると言ってテキストを買わされたのにいまだに理科・社会の授業がない。先生がひとりで他の学年も同時に教えているため、授業時間の大半をそちらの教室に入っていて子どものクラスにはほとんど来ず、ただワークをやらされているだけで、子どもが不満に感じていた。そのようなとき、映画会に誘われて来たところ、映画だけでなく、学びの時間もあってとても楽しかった」ということでした。


これまでよその塾から移ってきた生徒の話で、前の塾では授業が理解できていなくてもどんどん進んでいってますますわからなくなってしまったとか、教師に体罰を受けたとか、教師はほどんど教えずにただプリントをやらせるだけだったとか、授業中他の生徒が携帯でメールをやっていたり、お菓子やジュースなど飲み食いしたりしていた等、本当に信じられないようなことが実際に起こっているのを知って愕然としました。


生徒と子どもを送ってくださっているご両親を満足させなければ、塾は早晩立ち行かなくなります。
アカデミー学院は来年3月、満20年を迎えます。この20年間に、平塚の旭地区で廃業した塾が私の知っているだけで10以上あります。そのほとんどはやり方がいい加減だった塾です。


塾に限らずどのような職種でも、誠心誠意お客様に商品とサービスを提供していないと、やがてその会社は衰退していきます。
私は毎日、送迎バスを運転しながらブライアン・トレーシーのマネジメントのCDを聴いていますが、その中で彼も同じことを言っています。


私の父は昔、自動車のセールスをしていました。父のモットーは「車を買ってもらう前に自分を買ってもらえ」でした。父は何年も連続して自動車の販売台数日本一を達成しました。私は、父のこの言葉を遺言のように受け取り、自分でも日々の生活の中で実践するよう努めています。


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小さな幸せ

2008.12.14日

今日は日曜日。


今朝は日本基督教団平塚教会の礼拝に出かけてきました。初めて訪れた教会でしたが、あまりにも知り合いが多くて初めてという感じがしませんでした。
まず最初に気づいたのはオルガニストのKさん。何年ぶりだったでしょう。長年うちの成人英会話クラスに来てくださっていた方です。ご主人のご両親とご自分のご両親、4人のご老人のお世話で忙しくなって英会話をやめられたのですが、礼拝後お話したところこの3年ほどの間に皆さんを看取られ、さらにご主人まで天に送られた、ということで胸が熱くなりました。
次に牧師夫人が声をかけてくださいました。そして牧師先生と息子さんのWくん。Wくんは高校生のときやはりうちの英会話に来ていました。高校卒業後、アメリカに留学したいということで、ペンシルベニアの友人をとおしてホームステイ先をご紹介しました。彼は最初アメリカの高校3年に編入し、その後コミュニティカレッジに進み、カレッジ卒業後大学に、さらに大学院で心理学を学び、なんとそこで知り合ったアメリカ人の女性と結婚し、アメリカでカウンセラーになられました。
Wくんは今や36歳。すっかり落ち着いて、かわいいお嬢さんのいいパパになっていました。
牧師先生ご夫妻とはWくんがアメリカに留学する前にお会いしていましたが、それ以来すっかりご無沙汰していました。

ところが一昨年、びっくりすることがありました。うちの塾に来ていた二人の生徒がお母さんと一緒にこの教会に行っている、というのです。そのひとりTさんは今日は体調が悪くて教会には来ておられなかったのですが、帰り際にもうひとりのKさんとお会いしました。
Kさんとお話していたら、牧師夫人が「あれ、ご存じだったのですか?」
するとKさんが「うちの子が塾でお世話になっていたのです」
「まあ、みんなお世話になっているんですね」と牧師夫人。


そんなに「お世話をした」とは思っていないのですが、でもそう言われるとやはりうれしいものです。


礼拝後、来週のキッズクラブクリスマス会のプレゼントを買いにいくつかのデパートを回りました。
そしてショッピングモール オリンピックシティ湘南に行きました。そこの回転びっくり寿司でお昼を食べて、フードコートの31アイスクリームで大好物のジャモカアーモンドファッジを妻と一緒に食べました。私たちのデートコースです。


昔、Hさんが「生きていたら小さな幸せを見つけられる」とよく言っておられましたが、今日はそんな小さな幸せをいくつも見つけることができました。
人生の幸せとは、何か大きなことをするとか、宝くじで何億円当選するとかではなくて、小さな幸せの積み重ねだとつくづく思います。

来週はサンタさんになって、キッズクラブの生徒たちと小さな幸せを分かち合おうと思いました。


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ACADEMY SHOW

2008.12.13日

今日は映画会 ACADEMY SHOW の日でした。アカデミー恒例の4大イベントの一つです。


風邪などの体調不良で欠席した人を除いて参加者は56名。
今年の映画は『裸足の1500マイル』。ちょっと難しい内容なので、上映前に田口先生が予備知識をプレゼン。
『裸足の1500マイル』は1931年のオーストラリアが舞台。実話に基づいた映画で、オーストラリア政府による原住民アボリジニの白人社会への同化政策で、3人のアボリジニの少女達が親から引き離されて施設に強制収容されます。しかし14歳、10歳、8歳の少女達は施設を脱走して、保護局の追っ手に狙われながらも、砂漠の中を1500マイル歩いて母の待つ故郷を目指すというストーリーです。1500マイルはなんと2400キロ、北海道から九州までの距離です。


映画が終わった後、再度田口先生に映画の内容をおさらいしてもらいました。
田口先生は昨年1年間オーストラリアの大学に留学されただけあって、オーストラリアのことについて実に詳しい。その後、オーストラリア政府はアボリジニの同化政策を反省し、アボリジニに正式に謝罪し、今では毎年3月21日に、いろいろな人種・民族の調和を目指すハーモニーデイが設けられ融和政策がとられるようになったということです。


歴史を顧みれば、かつての日本政府もアイヌ民族に対して同じようなことをしましたし、また韓国・朝鮮にたいしても朝鮮併合を行いました。ナチスドイツはユダヤ人に対して、アメリカ合衆国は先住民族のアメリカンインディアンに対して、のちにはアフリカ系の黒人に、カナダ等ではイヌイットに、中南米ではインディオに、等々枚挙にいとまがありません。
大切なのは、歴史から目を背けることなく、反省すべきは反省し、謝罪すべきは謝罪し、歴史から学んで和解することではないでしょうか。


映画会第1部の締めくくりは、生徒たち全員に感想文を書いてもらい、その感想文を分析した後、中1・中2・中3生を縦割りにしたグループで、政府のアボリジニ同化政策の是非などについて話し合い、その後各グループの代表が発表する、というもので、なかなかのものでした。ただ単に映画を見て、面白かった、難しかった、といったレベルで終わるのではなく、それをもとにみんなで話し合い、他人の意見を聞き、自分の意見を発表する、といういい訓練になりました。
先生達の周到な準備でとてもスムーズに進み、素晴らしい学びのときとなりました。


夜10時に参加者の記念撮影をした後、帰宅組を除く約50人がお泊り組で残り、グループに分かれて話し合ったり、カードゲームをしたり、と盛り上がっていました。生徒たちは大いに楽しんだ第2部でしたが、夜中にちょっと騒がしくなりすぎて、近所から苦情が来たのが玉にきずでした。今後は近所迷惑を考えて大騒ぎは慎みましょう。


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すごい夢を見よう!

2008.12.12日

またまた今朝の読売新聞の「編集手帳」から。


「囲碁の呉清源は若いころ、ときに夢のなかで妙手を見つけたという。『目がさめてから、形の一部を覚えていることがあるそうだ』と作家、川端康成が『名人』(新潮社)に書いている。◆ビートルズの名曲『イエスタデイ』には、ポール・マッカートニーさんの夢に現れたメロディーから生まれたという語り伝えがある。一芸に抜きんでた人は、夢も無駄には見ないらしい」


私自身は別に「一芸に抜きんでている」とは思っていませんが、私もよく夢の中で閃き(ひらめき)が与えられます。アカデミー通信の記事などもこれまで何度も夢でヒントを得て書いてきています。そのほかの塾の仕事でも、夢の中で思いついたことを実際に実践してうまくいった、ということは数え切れないほどあります。たとえば、中学部の集団指導と個別指導を自由に組み合わせるという発想も夢の中で生まれたものです。
「分数÷分数」は普通「逆数を掛ける」と教えますが、これも今から10年近く前、これまでどこでも見たことも聞いたこともない理屈(分数÷分数の)が夢の中で浮かび、目がさめてからその夢を思い出しながら紙に書いてみると、実に理路整然としていてわかりやすいものでした。


もう26年も前のことになりますが、アメリカの大学院に留学していたとき、学費も生活費も底をついて留学を断念して帰国しなければならない、というところまで追い詰められました。それまでに何度も学生課に奨学金の申請に行っていたのですが、当時アメリカはすごい不景気で(今もそうですが)、留学生に出す奨学金はない、お金がなくなったら帰国しなさい、と言われていました。
ところがある夜、夢を見ました。それは聖書の記事(ルカの福音書11:5〜9)をまるで映画にしたかのような鮮やかな夢でした。「求めなさい。そうすれば与えられます。捜しなさい。そうすれば見つかります。たたきなさい。そうすれば開かれます」が結論です。
私は翌朝目覚めるとすぐに妻に、興奮しながらこんな夢を見た、今日もう一度奨学金の申請に行って来る、と伝えました。
学生課に行くとどうでしょう。いつも冷たい態度の担当の人が驚いた顔をして私を見て言いました。
「不思議ですねぇ。今日、ちょうど新しい奨学金の枠ができたのですよ。だめもとで申請してみたら」
はたして翌年1年間の全学費が免除となる奨学金がもらえ、無事卒業できたのです。


このような夢はどのようにしたら見られるのでしょうか?
答は一つ。四六時中、いつもそのことを考えているのです。そうすると、眠っているときにも働いている潜在意識が夢の中で教えてくれるのです。


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クォリティって?

2008.12.11日

クォリティって何でしょう?


クォリティ、英語でquality、日本語では「質」あるいは「上質」。
このホームページに推薦のことばを書いてくださった立正大学教授の柿谷正期氏が日本で始められたリアリティセラピーは、人は外側の刺激によって反応するのではなく、内側から動機づけられて行動を選択するという選択理論心理学を基盤としたカウンセリングの一手法です。選択理論を基盤としたクォリティスクールでは、「何かを学ぶということは人生の質を高める。そのことを生徒によく理解してもらったうえで、強制や批判、罰などを排除して自ら進んで学ぶように導くなら上質の結果(成績や生活習慣など)を生み出すことができる」と言っています。つまり、生徒を脅し、あるいは褒美などでつって宿題を強制的にやらせ、忘れてきたら罰を与える、というようなやり方では、恐れからあるいは褒美につられて宿題はやってくるかもしれないが、決してそこから上質は生まれない、というわけです。


私が子どもの頃はこのようなやり方がごく普通でしたが、今日でもなんと多くの学校や塾でこのような強制的な指導が行われていることでしょう。宿題を忘れると罰が与えられるので、それを恐れて友達の答を写してとりあえず宿題を提出する、ということがまかり通っています。これではクォリティ(上質)が生まれるわけがありません。


会社の経営法においても同じで、ボスマネジメントといって上司が部下に対して脅しと報酬で強制的に仕事をやらせても上質な結果は決して生まれません。しかしリードマネジメントで上司が人間関係を大切にして、絶えず上質を目指すなら職場環境が変わり、従業員はみんな一生懸命働き、いい結果を生み出します。


勉強をする、宿題をするのは誰のためでもない、自分のためです。自分が将来より良い人生を歩むためです。このことがわかるようになると、勉強にも身が入り、学んだことが身につき、上質が生まれるようになります。実は、結果を出す生徒とそうでない生徒の違いはまさにこの動機付けの違いにあります。


同じやるなら、楽しみながら、しかも一生懸命やろうではありませんか。それがクォリティを生み出すのですから。

今日は1日、このようなことを考えながら過ごしました。


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勉強を楽しむとは

2008.12.10日

今日の読売新聞朝刊の「編集手帳」に面白いことが書いてありました。少し長くなりますが引用します。


8年前にノーベル化学賞を受賞した白川英樹さん(72)が中学時代の思い出を語ったことがある。物理の時間、ひとりの生徒が『雲はなぜ落ちてこないのですか』と教師に尋ねた。『雲をつかむような質問だ』と教師は話をそらした
◆先生もわからないから一緒に考えてみよう。『そう答えてくれたら、私は化学ではなく物理の道に進んでいたかもしれない』と。学校の教室が好奇心の芽を摘み取る場になることもある
◆夜道が教室になることもある。今年のノーベル物理学賞に選ばれた益川敏英さん(68)がストックホルムで受賞記念の講演をした。小学生の昔を回想している
◆家具職人や砂糖商をしていた父親は科学や技術にも関心が深く、いつも銭湯に通う道すがら、モーターの回る仕組みや日食、月食の原理を話してくれた。理科の面白さをそうして知ったと、"英語嫌い"の益川さんは日本語で話した。


同じ読売新聞の2面には中学生の国際調査の結果が載っていて、日本の中学生は数学と理科のテストで48の国・地域の中でいずれも5位以内に入っていたが、「勉強が楽しい」と答えた日本人の中学生は理科がワースト3位、数学がワースト6位で、「理科が日常生活に役立つか」という問いに対して日本は最下位だった、と書かれていました。それを受けて、社説には「理数をもっと好きにさせたい」という内容のことが書かれていました。


答えは簡単。楽しく教えることです。TVでおなじみの米村でんじろう先生に習ったらみんな理科が大好きになります。日本の教育制度が受験中心に動いていて、とにかくテストのために丸暗記する、というやり方なので、点数は取れるが原理・仕組みがわかっていなくて、興味を持っていない、ということなのです。


だから、アカデミーでは勉強を楽しく、物事の仕組みをわかりやすく教える、ということに力を入れているのです。楽しく学んだことは身につきます。そして必ず役立ちます。これが本当の教育です。


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風邪 インフルエンザに注意!

2008.12.09日

今日は風邪や体調不良でお休みした中高生がなんと6人もいました。


これからは風邪とインフルエンザの流行る季節です。予防に一番いいのは、よく言われるようにうがいと手洗い、十分な栄養と休息です。
風邪は教師の職業病だとよく言われます。私は仕事が終わって帰宅すると、いつもうがいと手洗いは欠かしません。以前は正月休みに熱を出して寝込むことがよくありましたが、ここ数年は風邪を引いたことがありません。年をとるにしたがって健康になってきているような気がします。


私の健康の秘訣は栄養と睡眠だと思っています。運動が足りませんが...。
サプリメント(ビタミン・ミネラル剤)はもう15年以上摂っています。このお陰で、長い間悩んでいた蕁麻疹(じんましん)とアレルギー性鼻炎からも開放されました。


サプリメントに限らず何でもそうですが、いいことは何でも試してみる、そしてやり続けるというのが私の流儀です。毎朝起きるとコップ1杯の水を飲む、寝るときには首に薄いタオルを巻き、枕元には洗面器に風呂の残り湯を入れて部屋の湿度を保つ、喉が痛くなったらすぐにヨード液で喉を消毒する、等々。
皆さんにもお勧めします。


まだインフルエンザの予防接種を受けていない人はお早めに。ワクチンが効き始めるまでに3〜4週間かかるということなので、1月〜2月のピークを迎える前、ちょうど今頃がタイムリミットです。ワクチンは決して完璧ではありませんが、接種しておくとかかっても比較的軽くで済みます。


風邪は万病の元。風邪ぐらい、と侮らないように。体調の悪い人、お大事に。早く良くなって、また元気な顔を見せてください。


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生徒たちの成長

2008.12.08日

今日も塾生や先生達と楽しい1日が過ごせて幸せでした。


小学個別クラスでは、最近生徒がやる気を出してきて、自分たちから進んで勉強し、ワークをどんどん先に進みます。頼もしいです。


中3生はさすがに気合が入ってきました。今日はデータベースの日でしたが、わからないところは先生達に教えてもらって、みんな集中して黙々と自分たちの課題に取り組んで勉強していました。いよいよ入試が近づいてきたな、という感じです。


中2生も最近は随分落ち着いて、授業に集中できるようになってきました。今日は英語と数学の月例テストでしたが、みんな一生懸命取り組んでいました。


1年ごとの生徒たちの成長を見ることができるのは本当にうれしいものです。


今日は、塾生専用ページのフォトギャラリーやスライドショーをアップしましたが、さらに明日にはまた新しい動画をアップしますのでお楽しみに。


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何か極めるには

2008.12.07日

今朝目覚める前に夢を見ていました。
夢の中に現れたのはなんとGlenn Miller氏。グレン・ミラーとは1930年代にアメリカで大活躍したジャズ・ミュージシャンで、ムーンライトセレナーデで有名です。私は彼の大ファンで、今でもグレン・ミラー・オーケストラの音楽を聴くのが大好きです。1944年にすでに亡くなっているのですが、このグレン・ミラー氏がアカデミー学院のD教室でノートパソコンに何やら打ち込んでいるのです。夢の中で私はグレン・ミラー氏に英語で話しかけていました。
"Mr. Miller, did you say you were coming to Japan again next year?"  「ミラーさん、来年また日本に来るっておっしゃってました?」
"You bet I am."  「もちろんですよ」
"I'm looking forward to it!"  「楽しみにしています!」
そこで目覚ましがなって目が覚めたのですが、しばらく夢の中の世界に浸っていました。


英語で夢が見られるようになったら一人前だ、と昔聞いたことがあります。
初めて英語で話している夢を見たのは高校生のときのことでした。当時私は京都に住んでいて、よく観光旅行に来ている外国人を見かけていました。
ひとりの外国人に、市電の停留所で観光地に行く道順を尋ねられ、英語で答えていました。
目が覚めて思い出すと、正しい英語で話していました。


どうして夢の中にグレン・ミラー氏が現れたのか考えてみると、思い当たる節がありました。
昔、中央大学で教えていたときの教え子のひとりが今、藤沢の高校で英語の教師をやっていますが、彼が茅ヶ崎楽友協会理事を務めていて、これまでにも何度かコンサートのチケットを手配してもらったことがあります。昨日、彼に来年3月に茅ヶ崎市民文化会館で行われるバロック管弦楽団のコンサートチケットを頼んだところだったのです。私はジャズも好きですが、クラシック、とくにバロックが大好きです。
そんなこんなで、夢の中にグレン・ミラーが現れたわけです。夢の中とはいえ、憧れのグレン・ミラーにお会いでき、しかもほんの片時でしたが、お話できたことは光栄でした。


さて、英語で夢を見られるようになるにはどうしたらよいか。
私は小さい頃から英語が大好きで、物心ついた時から、大きくなったら絶対に英語がペラペラ話せるようになりたいと思っていました。目標がはっきりしていると、自然と勉強に力が入ります。
何事もそうですが、ひとつのことをマスターするためには、明けても暮れてもそのことに熱中することが一番です。私は中学生の時には、毎日英語のレコードを聴いて、モデルのアメリカ人と同じ発音ができるまで繰り返して真似をしました。このことが今日の英語力の基盤となっています。


皆さんも、どんなことでもいいですから、なにかひとつ徹底的にやってみてください。必ず結果が出ます。


ブログに対するご感想、ご意見等は
info@academygakuin.com
へどうぞ。


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早速大勢の人たちに見ていただいて感謝します。

2008.12.06日

昨日開設したばかりですが、早速大勢の人たちからとても好意的な感想をいただき感謝します。


塾生のページのユーザー名、パスワードの問い合わせもたくさんいただいています。
この塾生のページにはまだ書き込みがありませんが、これから徐々に皆さんの積極的な参加によって作り上げられていきます。また、夏合宿など、これまでのイベントのスライドショーなどもアップしていきますのでお楽しみに。


今日は土曜日で、午後に小学生の英検対策授業と、夜には中高生の個別がありました。
小学生の英検対策はとっても楽しくやることができました。
アカデミーのオリジナルである集団指導と個別指導を組み合わせたコースが大変好評で、今日から新たに個別の授業を始めた人も何人かいました。


昨日、ひとりの生徒がご両親と一緒に面談に見え、苦手な英語を何とかしたい、ということで早速今日から個別を始めました。
現在中2生ですが、中1の基本からやり直したい、ということで、be動詞と一般動詞の現在形、肯定文・否定文・疑問文、人称代名詞、疑問詞などを復習しました。すると案の定、人称代名詞や疑問詞などを正確に覚えていませんでした。そこで一つひとつ単語の覚え方なども教えて、何度も類題を解いていったところ、90分の授業が終わる頃にはほとんど全部できるようになっていて、本人も自信がついてきて顔が明るくなってきました。
よくあるケースですが、workとwalkを混同していて、どっちがどっちだかよくわからない。あいまいなまま覚えているため、まぐれで当たったり、間違えたりを繰り返していましたが、「ホームワーク(homework)は家でやる仕事、walkはw(ダブルス)すなわち二人でalk(あるく)」と教えたら一瞬のうちにしっかりと覚えてしまいました。


苦手な教科は基本に戻って、一つひとつをクリアしていく、これが一番です。
個別を始めた生徒があっという間にどんどん力をつけていくのを見て、本当にうれしく思います。先ほどの生徒が、「英語が得意になった」という日もそう遠くないでしょう。


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ホームページ開設!

2008.12.05日

皆さん、お待たせしました。
ついにアカデミーのホームページが開設されました。


生徒の皆さんやご父母の皆様から、「ホームページはまだか?」と何度も催促されていました。長い間お待ちいただいた甲斐あって、素晴らしいものができ上がりました。


こちらのいろいろな要望を快く聞いて、一つひとつを反映させ、センスのいいデザインで最高の形でまとめ上げてくださったカントリーファームの今村さんに心から感謝いたします。
(ホームページ制作に関心のある方にはカントリーファームをお勧めします!)


このホームページは、サービス満点でどこの塾のホームページにも負けないと自負しています。
生徒のため、ご父母の方々のため、卒塾生のために作られています。
ここにも「ひとりを大切に」の精神が生かされていると思います。


一通り全部のページをさっと見渡して、興味あるところをじっくりとご覧ください。
また常に新しい情報がアップされますので、定期的にチェックしてください。必ずなにか一つでも得ることができるよう頑張ります。


また双方向のホームページですので、皆さんのご参加や、ご意見、アドバイスなどお待ちしています。

それではどうぞごゆっくりお楽しみください。


舟田 譲二 学院長